★I can understand but I can't speak English smoothly.の状態から脱却しませんか?★

無料資料pdf配布中
語源を攻める!
ひとことで攻める!
前置詞を攻める!

使える英語力とは何か?

私達が「英語力」という時、どのような能力を頭に浮かべますか?所謂「英語力」には、受動的英語力と能動的英語力のふたつがあります。受動的英語力とは、文字通り受け身の英語力で聞けば分かる、読めば分かるという受け身の英語力です。受け身の英語力も必要ですが、私達が鍛えるべきは能動的英語力、即ち「使える英語力」=「発信英語力」です。発信英語力とは、必要な場面で自分の言いたいことが的確な表現で即座に口から出てくる英語力です。一般的にはほとんどの人の英語力は、左の図のように受動的英語力と使える英語力との間には大きな差があります。私達は、もっと使える英語力が上達するように「差を縮める努力!」をすべきです。差を縮めるのは、音読や会話の訓練等の「アウトプット」です。この「虎の巻」は、使える英語力の土台作りをサポートします。英語初級者の基礎固めに最適です。

使える英語力を身につける攻略法

発信英語力(使える英語力)を身につけるためには効率的な習得法を実践する必要があります。受験勉強は、短期決戦で暗記主体の勉強でしたが、実践英会話は、暗記主体ではなく効率的な攻略法を実行することが重要です。では、その効率的な攻略法とは、何でしょうか?使える英語力、所謂発信英語力を強化するためには次の6つの要素があります。大前提として発信英語力を習得するあなたの目標は何かということを明確にしてください。ゴールが明確であるときに効率的な攻略法も活かされます。

1.日本語力英語力の習得に日本語力とは何だと思いましたか?私達は、日本語が母国語です。当然ですが、例え英語がペラペラでも日本語の知識以上に英語で喋ることは不可能です。アウトプットはインプットに依存します。日本語で知らない言葉を英語で説明することは出来ません。インプット以上のことをアウトプット出来ないことを意識して日本語の知識も充実させましょう。
2.英単語語彙力語学の習得には当然語彙力が必要です。受験勉強では暗記重視の力仕事でした。効率的な攻略法では、英単語の「部品」に注目します。「部品」というのは、英単語の①語根、②接頭辞、③接尾辞です。英単語は、ほとんどがラテン語やギリシャ語等を語源としていて部品の組合せでいろいろな英単語に派生しています。部品の知識があれば知らない単語に出会ってもその意味を推測することができるようになります。ミネソタ大学のJames I. Brown教授は、14のマスターワードの中には基本的な語根や接頭辞・接尾辞が含まれているのでこの14語の知識だけで畢竟14,000語の英単語が推測できるようになると提唱しています。語彙力強化には、大いに「部品」の力を活かしましょう。
3. 五感を活かすスポーツの練習は、いくら理論やルールの勉強を机上で行っても上達することはありません。野球の練習も本を読むのではなく素振りを繰り返すことで野球が上手くなります。英語も同じで黙って英語の本をよんでも受験勉強には良いでしょうが、実践英語力は身につきません。英語は、野球の素振りやカラオケの練習と同じで英語を口で繰り返し喋って身体で覚える意識をもつことがポイントです。語学の学習には規則性知識と体感性知識のふたつが必要です。受験勉強は、規則性知識の詰め込みで体感性知識の習得が抜けていました。トロイの遺跡を発掘したシュリーマンは、マルチリンガルでしたが、彼の語学習得法は「音読」でした。実際に英語を喋って、音読して身体で覚える意識を持ちましょう。
4.英文法英文法の習得は、前述した規則性知識です。受験勉強で英文法については基礎が出来ていると思います。基本五文型くらいの知識を確認すれば十分でしょう。短い例文を音読して身体で覚えることが重要です。単語でも文型でも単一で覚えるのではなく、ひとつの使用例文として繰り返し音読してください。難しい英単語や文型を覚えるよりも基本動詞make、do、get、take等といろいろな前置詞を組み合わせると非常に多くの表現をすることが可能です。英文法については、最低限の知識で十分で、使える英語は、音読の繰り返し等の身体で覚える意識が大事です。
5.非言語コミュニケーション非言語コミュニケーションとは、ノンバーバルコミュニケーションのことです。人に与える印象は、言葉を交わす前の一目見た瞬間に判断されがちです。英語が出てこないとアーウーとかニヤニヤ笑って誤魔化そうとしていませんか?英語を喋る時には、話す内容も大事ですが、それ以上に顔の表情やジェスチャー、声の調子等のノンバーバル要素がとても重要になってきます。何を言うか(what to say)も大事ですが、どのように言うか(how to say)もコミュニケーションでは大事です。
6.異文化コミュニケーションどのような言語にも言葉の裏にはその言語特有の文化や歴史があります。文化には、見える文化(表層文化)と見えない文化(深層文化)があります。海外に出かけて誤解が生じるのは言葉だけの問題ではありません。見えない文化の知識欠如から誤解を生じることもあります。インドネシアでは、人に物を渡すときに左手を使うことが嫌われます。左手が不浄な手だという理由ですが、このような見えない文化は経験して注意されないと気がつきません。語学を習得する時には言葉の裏にはこのような見えない文化があることも意識しましょう。

具体的に何をするべきか?

目標設定する

まず大前提は、目標設定(Goal setting)です。あなたが何のために発信英語力を伸ばしたいのかを明確にします。そのためにはSMART法があります。Sは、目標を具体的にすることです。「英語が喋れるようになる」というのは抽象的でダメです。将来自分がどこで何のために英語を喋って何をしているのか、映画のワンシーンのように具体的にイメージします。Mは、測定可能か?です。達成度が数値等で評価できるかです。Aは、実現可能か?です。ある程度チャレンジングな目標がモチベーションを上げます。Rは、自分の利益に関連しているか?です。金銭的利益があるとか自己成長ができるとかを考えます。Tは、Time-bound(期限を設定した)です。「いつまでに」という期限がないと先延ばしして目標達成が遠のきます。前述したとおり「英語が喋れるようになりたい」と漠然とした目標設定は止めましょう。目標は、タイムテーブルに従った具体的なイメージを設定します。ゴールは、頭の中で映像のようなイメージで持っていると効果的です。人がやっているからとか、英語を喋れるとかっこいいからとかそのような曖昧な動機では英語力はつきません。あなたの明確な目標を再確認してください。

目標設定すべき理由:イメージでゴールと道程が明確になり動機づけが容易になる。

次は、「音読」です。音読は、体感性知識です。受験勉強は、規則性知識の詰め込みだけでした。発信英語力強化のためには「身体で覚える意識」が必要です。あなたはカラオケは好きですか?誰も「カラオケを勉強する」とは言いません。カラオケは、好きな歌を声を出して何度も繰り返し練習します。歌うときには気持ちを込めるでしょう。何度も繰り返すと画面を見なくてもイントロを聴いただけでスラスラ歌える自分の18番が出来上がります。英語もこのカラオケ方式です。黙読だけでは上手くなりません。音読を何度も繰り返して自然に口から英語が出て来る「発信英語力」を鍛えてください。私達が鍛えるべきは聴いて分かる英語力(それも必要ですが)ではなく必要な時に適切な英語が口からスラスラ出て来るような発信英語力です。カラオケは、勉強するものではなく繰り返して慣れるものです。英語もカラオケの練習と同じで音読を繰り返して慣れるものです。身体に染み込ませてください。英語を勉強するではなく、カラオケ同様に英語に慣れるという意識を持ちましょう。使える英語の上達には、インプット(知識の習得)したらそれをアウトプット(体得した知識の発信)する事が必要です。音読や英会話の実体験でアウトプットを実践してください。

音読する

音読すべき理由:インプット(知識の習得)をアウトプット(習得した知識の発信)で強化できる。

パターン化する

次に「パターン化」を意識してください。英単語は、部品(語根・接頭辞・接尾辞)の知識があれば知らない単語に出会っても大体の意味を推測あるいは解読することができるようになります。語源攻略法のパターン化で語彙数を桁違いに増やすことが出来ます。英単語も難解な単語を使う必要はありません。例えばembark on the  ship(乗船する)ならget on the shipと簡単な単語で言えます。このように基本動詞make、get、do、take等々といろいろな前置詞の組合せで難しい単語を使わなくても表現できます。組合せのパターンを覚えることで表現の幅が広がります。前置詞は、ひとつひとつは小さな言葉ですが、英会話の中で使うときには大きなパワーを発揮する単語です。沢山ある前置詞ひとつひとつの意味と使い方を理解することで会話がシンプルでもパワフルで簡潔な表現になります。自分の意見を英語で言いたい時に英語が出て来ないとか、こんな表現で合っているのかとか迷うかも知れません。英会話では、例えば挨拶、依頼、賛成、反対、拒否、相槌、激励、謝罪、反駁等々の表現では誰でも使う決まり文句のパターンがあります。会話で自分で作文するのではなく決まり文句のパターン例文を覚えて使えば効率的です。どんな表現もまずパターンを見つけて使ってみましょう。会話の決まり文句の他に定型の熟語(慣用語句、成句、イディオム等)、動詞句他誰でも使う定型パターンがあります。英語に慣れるまでは、まず既に存在する定型の言い回し表現をそのまま活用しましょう。

パターン化を意識すべき理由:会話は、誰でも使う定型表現・決まり文句で大体カバーできる。

最後に学習曲線(右図)について考えます。私達は、日々の勉強に努力しますが、残念ながら努力の成果は、右図で想定するような理想の直線にはなりません。現実の上達カーブは図のような曲線を描きます。どんなに努力してもある程度の期間は、低迷期間を経験します。努力を継続していると長い低迷期間の後にコップに注ぐ水が溢れるように飽和ポイントが来ます。飽和ポイントを過ぎると上達カーブは急上昇して目に見えて成果を実感できる期間に入ります。継続は力なりと良く言いますが、ほとんどの方がこの飽和ポイントを迎える前に努力を諦めてしまいます。発信英語力を習得するために飽和ポイントを通過する迄努力を継続してください。これらの虎の巻は低迷期間でも効率的に力をつけるためのブースターの役目を果たします。ただ読むだけの為に「虎の巻」を購入しないでください。英語の上達のために貪欲に努力を継続してください。コツコツ継続していれば確実に飽和ポイントを通過して上達を体感します。

努力を継続する

努力を継続すべき理由:継続すれば必ず飽和ポイントが来る。その後は目に見えてレベルアップが急上昇する。

「虎の巻」で得られる成果とは?

あなたの悩みを解決します!

販売中の効率的攻略法の「虎の巻」

語源を攻める!

14,800円(税込)

この虎の巻では語彙数を桁違いに増やすために語源に注目します。英語の単語は、多くがラテン語やギリシャ語等が起源で語源攻略法が効率的に語彙数を増やすコツです。本書は、全300頁あり、語根205語、接頭辞56語、接尾辞36語を解説しており、それぞれから派生する英単語の例を掲載しています。これら英単語の部品(語根、接頭辞、接尾辞)の知識があれば理論的に数万語の単語の解読が出来るようになるでしょう。英単語の丸暗記に頼るのではなく部品の知識で単語を解読できることは語彙力を驚異的に強化することになります。部品の知識があれば知らない単語に出会っても逡巡することがなくなります。語彙力の強化は、あなたの自信に繋がります。辞書にある英語の単語で一番長い単語は、pneumonoultramicroscopicsilicovolcanoconiosisですが、長い単語であればあるだけこの語源法が生きてきます。部品の知識があればこの長い単語もpneumo-(肺の)ultra-(超)micro-(微細な)scopic-(見る)silico-(シリコンの)volcano-(火山の)conio-(チリの)-sis(症)と解読できます。この45文字の英単語は人造語ですが、部品の知識があれば「火山からの超微細なチリを吸い込んで生じる肺の病気」だと理解出来ます。あなたもこの全300頁の語源攻略法をマスターして英単語に絶対の自信を持ってください。語源の知識があれば桁違いに語彙数を増やすことが出来るので知らない英単語に出会っても語源法で容易に解読することが出来るようになります。

この「虎の巻」の目的:約300語の語源の知識で英単語の語彙数を飛躍的に増やすこと。

ひとことで攻める!

12,800円(税込)

「パターン化する」のところで述べましたが、例えば挨拶、依頼、賛成、反対、拒否、相槌、激励、謝罪、反駁等々の表現には一定のパターンがあり誰でも使う定型の言い回しがあります。学校の英語の教科書では、「今何時ですか?」は、What time is it now?だと習いました。しかし、海外に出かけて街角で質問されるのはDo you have the time?です。どちらでも意味は分かりますが、誰でも普通に使っている定型パターンをそのまま覚える方が自分で作文するよりも効率的に発信英語力を伸ばすことができます。この虎の巻「ひとことフレーズ3500」は、そのような誰でも使う定型のひとことで簡潔に言えるフレーズ、熟語、イディオム等を3,500個網羅してあります。発信英語力を鍛えるためには、このひとことフレーズ3,500個をただ眺めるだけでは力はつきません。ひとことで言えるフレーズばかりなので読めば分かる、簡単だと感じるかも知れません。この虎の巻を作成した理由は発信英語力を効率的に習得するためのベースとしてです。この虎の巻は、発信英語力を鍛えるための土台作りのためにあります。まずは、使える英語、発信英語力の土台作りに努力を注力してください。発信英語力とは、自分の言いたいことが即座に口から出てくる能動的英語力です。ひとことフレーズ3,500個を単に黙読するだけでは効果はありません。ただ読むだけのためには購入しないでください。必ず音読して潜在意識にインプットしてください。

この「虎の巻」の目的:既存の定型フレーズ3,500個を会話に活かすこと。

前置詞を攻める!

9,800円(税込)

前置詞は、シンプルな英単語です。中学校の英語から習って来た前置詞は、誰でもその意味を知っていると思います。しかし、シンプルなだけにその重要性は見逃されがちです。例えばあなたが時間つぶしに映画を見ようと映画館に行くと窓口に行列が出来ていました。何の映画をやっているのか並んでいる人に聞く場合、英語で何と質問しますか?受験英語に慣れた頭で考えていると”What kind of movie are they showing now?”とか聞きそうです。しかし映画館の窓口というシチュエーションを考えると簡潔に”What’s on now?”だけで十分でしょう。このonは、歌舞伎等で「演し物を掛ける」という時の「掛ける」に相当すると解釈できると思います。前置詞は、シンプルですが、会話の中で使うととてもパワフルです。「彼は出勤しています」というのもHe is in.だけで会話が成立します。シンプルな前置詞ひとつひとつの意味や使い方をマスターすると日頃の会話で簡潔に言いたいことを伝えることができるようになります。この虎の巻では、58語の前置詞の意味やその使い方、例文を解説しています。使える英語、発信英語力の基礎体力を付けるために是非英語の主要な前置詞の意味と使い方をマスターしてください。この虎の巻で前置詞58語をマスターすることがゴールではありません。飽くまでも発信英語力の土台を構築するものです。この土台の上に更に英語力を積み重ねて行ってください。

この「虎の巻」の目的:58個の前置詞の意味と使い方をマスターすること。

無料資料pdf配布中

あなたが鍛えるべきは「発信英語力」です!

多くの方がI can understand but I can’t speak English smoothly.と悩んでいます。学校での英語の授業は、その多くが英文法等の規則性知識に多くの時間を割いています。実践英会話では、規則性知識よりも体感性知識が重要です。勿論聞いて分かる英語力も必要ですが、それ以上に自分の意見や考えをその場でスムーズに言える発信英語力をより一層鍛える必要があります。この無料資料「英語基礎力上達のコツ」は、使える英語、発信英語力を如何に強化してどこでも自分の言いたいことがスラスラ口から出て来るようになるかを解説しています。発信英語力の基礎体力をつけるためには語源、ひとことフレーズ、前置詞等の定型パターンの知識をまず自分のモノにして使える英語のベースを構築することです。発信英語力を習得するための簡単な方法はありません。残念ながら地道な努力が必要です。それは「英語に慣れる」訓練です。誰も「カラオケを勉強する。」とは言いません。カラオケは楽しみながら何度も繰り返し歌っているうちに歌が上手くなります。何度も繰り返して練習すると画面を見なくても歌えるようになります。「英語に慣れる」プロセスもカラオケと似たところがあります。英語も音読を繰り返して身体に落とし込む意識が必要です。「虎の巻」は、何度も音読を繰り返し無意識にスムーズに英語が口から出てくる訓練を補助するものです。「虎の巻」を購入したらコツコツ毎日少しづつ音読を繰り返して自分の潜在意識に落とし込んでください。最後に大事なことをひとつ。「虎の巻」を読むだけでは英語力は伸びません。あなたの「努力を継続する」覚悟が必要です。継続して日々コツコツ音読を繰り返すことで必然的に英語の基礎固めが出来ます。「アウトプット」がカギです。

英語道場:あなたの「発信英語力」を鍛える「虎の巻」
    上部へスクロール
    PAGE TOP